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必殺仕事人2009が好評放送中です。このサイトは必殺仕事人2009の情報を紹介しています。
必殺仕事人2007を振り返って
さて、「必殺仕事人2009」がスタートするまで、前回放送された「必殺仕事人2007」をおさらいします。
東山紀之演じる渡辺小五郎は、南町奉行所の定町廻り同心でもちろん裏稼業は仕事人。
奉行所では面倒な仕事を嫌い出世欲もなく、家では姑と妻の過保護に辟易気味だが、婿養子の身で強くも言えない状況はまるで中村主水とうりふたつ。
松岡昌宏演じる絵師屋の涼次は、絵師であり掛軸や襖の加工修繕を生業としており裏稼業は当然仕事人。
食をこよなく愛し(酒も)、食材、調理法、道具にまでこだわる食道楽。伊賀忍者の玉櫛に命を狙われている。
大倉忠義演じるからくり屋源太は、からくり仕掛けの人形を作る若い職人で真直ぐな気性の持ち主。
年上の小料理屋の女将に恋心を抱き、彼女の息子も可愛がっているがある事件をきっかけにして仕事人となる。
和久井映見演じる花御殿のお菊は、常磐津の師匠で裏稼業は、“仕事”の情報屋。
神出鬼没で、悪人の動きをつかんでは、恨みを晴らしてと願う頼み人を裏の世界へと導く。
野際陽子演じる渡辺こうは小五郎の姑。娘のふくのため、渡辺家の発展のために小五郎の出世を望んでいる。
また小五郎の健康管理として、娘とともに料理教室に励んでおり、そのために却って小五郎に疎まれている。
尊敬しているのは、中村家のせんとりつ。
中越典子演じる渡辺ふくは小五郎の妻。母・ふくと共に渡辺家を発展させようと意気込んでいる。
最近料理の習い事を始めたが、それも全て夫のため。
このほかにはもちろんせんとりつも出ています。(あたりまえか)
娘・りつと共に自宅で料理教室を開き、同じ八丁堀の奥様方を集めては料理指南にいそしむ。
「むこ殿」の健康管理を長きにわたってに励んできたことを自慢し、奥様連中から尊敬されている。
そんな奥様連中の中に渡辺こうとふくの親子もいる。
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